
提案が通る人は、ここを考えている
新しい企画や改善策など、
仕事でもプライベートでも
「提案」をする場面は意外と多いものです。
この「提案」の目的は何でしょうか。
新しいアイデアを披露すること?
自分の考えを伝えること?
もちろんそれも大切ですが、
本当の目的はもっとシンプルです。
「決めてもらうこと」
これが提案のゴールです。
では、どうすれば決めてもらえるのでしょうか。
ポイントはとても明快で、
決める人が“決めやすい状態”をつくることです。
ここでよくあるのが、
「案をひとつだけ出す」提案。
実はこれ、決める側にとっては少し難しい。
良い点よりも
「ダメなところ探し」になりがちです。
では代替案を出せば良いのかというと、
案が2つだけだと
「どちらかを選ばせたいのでは?」
と、恣意的に見えてしまうこともあります。
そこでおすすめなのが、3案用意すること。
3つあれば、
メリット・デメリットを比較しながら
「最適解を選んだ」という形を取りやすくなります。
決める側にとって、ちょうど良い選択肢です。
また、相手が最終決定者でない場合でも、
「そのまま上に持っていきやすい提案」になります。
さらに一工夫するなら、
評価軸を用意すること。
・コスト
・納期
・実績
・先進性
などを並べ、
重要度に応じて重みづけして表にすると、
一気に「決定」しやすくなります。
まとめると、
提案は、相手が決めやすい形で行う。 案は3つ用意する。
これだけで、
提案が通る確率はぐっと上がりますよ♪
【こちらもご覧ください!】
毎日1分のマインドアップ!2,500回突破!
無料メルマガ 「おもしろくコミュニケーション」はこちらから