「楽観的運命論」について

「楽観的運命論」とは?

ずいぶん昔になりますが、学生時代の後輩と飲みながら

「楽観的運命論」

なる考え方を披露しました。

なんだか、名前がおおげさですが、そんなに難しい話ではないです。

過去が今の自分をつくっている

今の自分があるのは、過去のおかげ。

現在に感謝できれば、過去に失敗と思える事があっても現在を形成する為に必要であった有難い出来事

と考える事が出来る。

なぜなら、成功したことだけでなく失敗したことも全てが今の自分を作ってくれた要素であるからです。

「禍」転じて「福」となす

例えば、私は大学受験で第一志望校には行けませんでした。

でも、違う大学に入学したお陰で、妻と出会い、子どもも出来ました。

第一志望校へ入ったら入ったで違う展開があったのかもしれませんが、

今は、運命的に出会うべき家族と出会った、と信じて感謝もしています。

一見失敗に見えた事も長い目でみれば、成功に繋がる運命の一筋の流れだったという訳です。

「未来」への応用

この「楽観的運命論」は、過去を肯定するための考え方ですが、「未来」にも応用できます。

なにか失敗に見える事がこれから起きたとしても、それは、「未来」からみたら必要な事柄で、

結構重要な要素かもしれませんよね。

まとめ

だから、失敗を恐れず、くよくよせず明るい未来を信じて前を向いて進んでいく。

それが、私の考える「楽観的運命論」です。

ネーミングが適当かどうか今考えると微妙ですが、その考え方は、
私の人生を一貫して貫く考え方のひとつになっています♪


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