マインドフルネスとは
「マインドフルネス」とは、「過去」や「未来」ではなく、「今」に意識を向集中する事で
ストレスを低減させる方法です。
「過去」や「未来」への意識がストレスになる
ストレスは、その原因が起きたときだけでなく、起きる前や後でも増幅されてしまいます。
過去に起きたことを思い出して反芻したり、また起きるのではと想像して不安になったり
過去や未来について考えを巡らせることは、心に不要なストレスを増やしてしまう要因になります。
人は、日々生活しているうちの半分近くで、目の前の事以外を事を考えてしまう習性があるようです。
マインドフルネス呼吸法
この状態をリセットするための方法をご紹介します。
「マインドフルネス呼吸法」と呼ばれるモノです。
マインドフルネスは、
☞「いま、この瞬間」に集中して余計なことを考えていない状態。
そのための呼吸法ですが、やり方はいたって簡単です。
- 1.静かな場所で、椅子などに座りリラックスした姿勢をとる
- 2.このとき目は閉じていても、閉じなくても良い
- 3.息の流れに集中してゆっくりと呼吸をする
- 4.息の流れに集中しゆっくり呼吸する。
鼻からゆっくり吸う
鼻からゆっくり吐く
これを10分続ける。これだけです。
10分が長ければ5分でも、逆に時間があれば30分でもOKです。
やってみると、現在(息)に集中しているはずが、過去や未来のことが頭に湧いてきます。
湧いたら湧いたでそのまま流して、また、現在(呼吸)に意識を戻します。
瞑想方法なので「座禅」にも似ていますね。
心をリフレッシュして自分らしい時間を手にいれましょう!
こうして、今この瞬間に集中し余計なことを考えないようにする。
これで、ストレスが軽減され心がより安定します。
是非、お試しください。
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