
人によって違う「脳タイプ」とは
脳の働き方は、人によってタイプがあります。
論理や計算が得意な「左脳」か、感性やイメージや全体統合が得意な「右脳」か。
たんに2つに分かれるのではなく、情報をインプットしたとき、アウトプットしたときにそれぞれ
「左脳」と「右脳」のどちらが働くかによってタイプが分かれます。
インプット脳はどちら?

指を組み合わせたときに、下になっている親指の側になります。
百聞は一見にしかず。
イラストのようであれば、インプット脳は「右脳」です。
逆なら「左脳」。
アウトプット脳はどちら?

腕を組み合わせたときに下になっている腕側になります。
イラストのようであれば、アウトプット脳は「右脳」です。
逆なら「左脳」。
鏡で見ると逆になりますから、注意してくださいね。
自分の脳タイプにあった行動パターンをとろう
これらのタイプはどのタイプが良い、悪いといった
「良し悪し」ではなく「タイプ」によって考え方の傾向があるので、
それを理解して行動すると効率的です、という事だと考えています。
それぞれのタイプと望ましい行動パターンは次の通りです。
(タイプの名前の二文字は、インプット脳ーアウトプット脳をつなげたもの)
- 「右右タイプ」
感性が鋭く豊かな表現力があるタイプ。すぐに行動できますが、途中で頓挫することも。
⇒ゴールイメージをしっかりもって
気が乗るときに一機に行動していくと良いです。
- 「左左タイプ」
論理的で計画性のあるタイプ。細部に目がいって全体を見ないことも。
⇒目的に向かうゴールまでのステップを決めて、
習慣化してコツコツ少しずつ前進していくと良いです。
- 「右左タイプ」
感覚的に受け取り、実行は緻密に、の混合脳タイプ。
完璧にこだわるためになかなか実行できず、やる気が出ないことも。
計画を立てたり準備をするのが好きなので、計画で気分を上げるとやる気が出ます。
ただし拘り過ぎると進めなくなるので、まず一歩進める事が前進の鍵になります。
- 「左右タイプ」
物事を論理的にとらえて、感覚的に表現します。
論理的に納得できないと動けないので、行動に時間がかかりことも。
また、頭の中で考えたことをうまくこなせないためにジレンマを感じることもあります。
自分で論理的に考えて、自分のやりやすいように「マイルール」を決めて納得して進めていくと良いです。
自分に合った実行スタイルを♪
ちなみに、私は「右左タイプ」
いろいろとやりたい事を思いつくけど、 頭の中で構想を膨らませすぎると、
実行するのが億劫になってしまいます。
構想ばかりで、実効が追い付かないのは私の悪い癖です。
解決方法として、「まずゼロから1をやってみる」を心掛けています。
この「脳タイプ」の傾向をみて、自分に当てはまる点があれば、自分の習性に気づくことが出来ます。
気づけば対策をとれますからね。
自分のタイプの特性によって自分の行動を見直して楽しく行動できたり、効率よく行動していけると良いですね♪
(補記)
今回の脳タイプの話は、以前思考の片付けコンサルの伊藤かすみさんから教えて頂いたものです。
お片付けにもタイプにあった片付け方法というものがあるようです。
伊藤かすみさんのサイトは以下に掲載しましたので、ご興味のある方は覗いてみてください。
伊藤かすみさんのオンライン片付けサイト
著者の無料メルマガ 「おもしろくコミュニケーション話」