執着を手放そう♪

追い求めるのは悪い事?

「道を極める」とか
「夢をずっと追い続ける」
というのは、
悪いことではありませんよね。

ひとつの事を追い続ければ
いつか望む未来が手に入れる

もちろん、
それは素晴らしい事ですね。

執着は手ごわい

でも、
これが「執着」になってしまうと、
話は変わってきます。

「これしかない!」

と思い込んでしまい、
他の選択肢を受け入れない。

手放した方が良いのに手放せない。

そして「足かせ」になる。

およそ「執着心」は
本人も気付かぬうちに進みますが
気づいていても手放せない場合も
ありますよね。

・これまでやってきた事が無駄になる

・他の道がわからない

・やるといってしまった

・理屈はないが心が離れない

等々、

わかっちゃいるけど手放せない、
これも「人情」だと思います。

手放すステップ

なかなか手ごわい「執着」を
手放すにはこんなステップを
試してみると良いと思います。

1.自分が執着している事に気づく

 「どうしてもこれをしたい」
 と思っている事をあげてみる。

2.他の選択肢があることに気づく

 「どうしてもしたい」のは何故か?
 さらに奥に目的があると思います。

 その目的を果たすには他の道もあるはず。
 それを見つける。

3.他の選択肢を試してみる

 少しで良いので2で見つけた道を
 試してみる。

 試すと、意外と悪くなかったり、
 以前は難しかったが
 今なら出来るといった事も
 あるかもしれません。

要は、「これしかない」と思っている道を
もう一度地図で見直して、
目的地へ向かえる「他の道」をみつける
という事です。

他の道がみつかれば、
もう「これしかない」ではなくなります。

つまり「執着」がなくなる、
という訳です。

目的を果たす他の選択肢をさがしてみる

例えば、
「大ホールでソロコンサートをしたい!」

という夢があったとして、
その目的が、
「共感してくれる人に伝えたい」
であれば、

共感してくれる人を小さなスタジオに
集めて聴いてもらえば良い訳です。

むしろ、その方が
より深く伝わるかもしれません。

そうではなく、
「たくさんの人に曲を聴いてほしい」
であれば、
動画配信をした方が良いかもしれません。

このように、本来の目的は何かに
目を向ける事で、一本道のように
見えていた道が、複数ある道の一つ
に過ぎないことに気づくことができます。

まとめ

時間の流れは一方向で
未来へしか向かいません。
そして、人生は有限です。

これは、誰にも等しく与えられたルール。

やり直しも出来ないし時間も限られている。

だから、不要な「執着」など手放し
今に集中すべきです。

ということで、
自分が何かに執着しすぎていないか
たまに自分に尋ねてみると
良いと思います。

そして気づくことが出来たら
他にも道がないか考えてみると
もっと自由になれるかもしれません♪


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