アイデアを形にするプロセス♪

「発散」と「収斂」

何か新しい事を企画推進するときは

「発散」させてから
「収斂」させていく

ということが大事ですね。

私がアニメーション動画を作る時でも
最初にアイデアを広げる事も大事ですが

膨らませたアイデアを如何に
時間内に収めるかが難しかったりします。

イノベーション企業のメソッド

多くのイノベーション商品企画を手掛ける
企業のプロジェクト風景を見たことがあります。

クライアントから
新商品企画提案の依頼があると、

プロジェクトマネージャーが
様々なジャンルの専門家が集めます。

メンバーが集まると
ブレインストーミングを行い、

アイデアをどんどん「発散」
させていきます。

様々なジャンルの専門家たちがいるので
新しいアイデアが
どんどん生まれていきます。

様々な「化学反応」が起きて、
アイデアが「爆発」している感じです。

無限に感じるほどアイデアが
膨らんでいくので、
ここまででも本当にすごいのですが、
感心したのはここからです。

アイデアが大体出たと思われる頃
プロジェクトのベテランが入ります。

そして、
どのアイデアを採用するのか
話を「収斂」させていきます。

「発散」するときはとことん「発散」
「収斂」するときはとことん「収斂」

と時間を分けてメンバーも変えている訳です。

こうしてアイデアは具体的な商品に
「具体化」されていました。

クリエイティブ活動全てに適用できる方法論

企画して実現する時には
ビジネスでもプライベートでも
同じですね。

・何か新しい事業を始める
・新しい営業戦略を練る

・イベントを企画する
・旅行の計画をする

どれも、「発散」と「収斂」の
フェーズ分けをした方が良さそうです。

個人で行う小さなクリエイティブ活動
でも同じです。

例えば、私がメルマガを書くとき、

先に思いつくまま書いて
後で推敲してまとめる

というように段階分けをしています。

一気に書く時でも、頭の中で
切り替えをしています。

発散と収斂の行ったり来たりが始まり
時間が悪戯にかかったりする時も
実はありますが( ̄∇ ̄)

「発想を広げる」
のと
「話を集約させる」
という事を分けておこなっています。

「発散」と「収斂」を分けて
それぞれ集中して行う、
そうすることで膨らんだアイデアは
現実的な形に着地していきます♪


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