
最近世間を騒がすものといえば、「熊」や「気候変動」でしょうか。
だんだんと記憶の彼方に消えつつありますが、 数年前は、コロナの「緊急事態宣言」が出ると大騒ぎでした。
そんなコロナ時代のニュース番組で、 緊急事態発令を知った飲食店の店長がインタビューに応えていた事がありました。
政府に憤りを覚えるといった趣旨の事を言った後、
「家族がいなかったら、、、」
と続けました。
「一人ならどうにでもなる」
という趣旨の事を言うのかな、と思ったのですが
そうではなく、
「どうなったかわからないです。」
と続けました。
つまり家族がいるから、苦しくても頑張れるが、 いなかったら気持ちがもたない、という事です。
家族を支えないといけない、という気持ちが
逆に店長を支えている。
結果、家族に支えられている。
そうか、守る相手がいる人は、 実は守られている。
助ける相手がいる人は、実は助けられている
という事なのかと、その心に感じ入りました。
自分が、誰かを守ったり支えていて大変だという気持ちが湧いたら 実は、逆に支えられてもいるという事を感じてみると、 気持ちの持ち方が明るい方に向いてきますね♪
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